命式の見方とは?

四柱推命とは、五行思想の考え方をベースに生み出されたものです。そして命式は、個人の生年月日と時刻を表した表のことを指します。生年月日と生まれた時刻から4つの柱を調べ、4つの柱と60の星の中からその人だけが持つ星が複雑に絡み合うことで、四柱推命における命式が出来上がります。命式の見方では、天干と地支について考えていく必要があります。

ほかにもさまざまな星の複雑な組み合わせを読み解いていくことで、運命を鑑定する占いの方法が四柱推命です。見方は複雑と感じる方もいますが、命式に基づいた鑑定結果は的中率が高く、古来より中国の皇帝も含め大勢の方が利用してきた鑑定方法です。ただし見方が複雑なので、経験が浅い占い師だと読み違えてしまうこともあるので注意が必要です。